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「サウナニッセ」の2人が、ついに再入荷しました! サウナ好きさんへのプレゼントにも。
お待たせしました! 人気のため品切れとなっていました、ノルディカニッセ「サウナニッセ」が、ついに再入荷しました。
北欧好きな方にはもちろん、サウナ好きの方への贈りものにもおすすめです。毎回ご好評をいただいているアイテムのため、気になる方は、ぜひお早めにご覧ください。
そもそも、北欧とサウナの関係って?
サウナニッセをご紹介する前に、少しだけ北欧とサウナの関係についてお届けします。
サウナの起源はフィンランドにあるとされています。フィンランドのサウナの歴史は、なんと6,000〜7,000年前。最初は、地面を掘っただけの簡素な小屋で、厳しい寒さと疲れを癒すための場所でした。当時は出産の手助けや、病人の手当てにも使われており、サウナは「新しい命を迎える場であり、心と体を休める場所」だったのです。
現在、フィンランドの人口は約550万人。そのなかにサウナはなんと約300万台あるといわれています。「サウナのない家は家ではない」ということわざがあるほど、フィンランド人の暮らしにサウナは欠かせない存在。その文化は2020年にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
ロウリュとヴィヒタ、その意味とは?
ロウリュとは、サウナストーンに水をかけること。フィンランド語(löyly)で「蒸気」を意味する言葉です。単なる入浴の工程ではなく、古代フィンランドでは「魂」や「生命の息吹」を象徴する神聖な儀式とも伝えられています。
「鞭」や「棒」を意味するヴィヒタは、白樺の若い枝を束ねたサウナ用の道具です。サウナで温まった体を優しく叩くことで血行を促進します。白樺の精油成分の爽やかな香りも、サウナ浴の大きな楽しみのひとつですよ。
サウナに住む妖精、知っていますか?
フィンランドには、サウナを守る小さな妖精「トントゥ」の言い伝えがあります。サウナストーブの裏に住むといわれ、子どもたちは昔から「サウナはきれいに使いなさい、トントゥが最後に入るから」と教えられてきました。
このトントゥは、ニッセと同じ「家を守る精霊」の仲間。実はサウナには、こうした北欧の精霊文化が共通しているのです。
ほかのニッセとは、ここが違う! 「サウナニッセ」って、どんな商品?
ロウリュに使うひしゃくとバケツを手に持ったサンタニッセと、ヴィヒタを持った女の子ニッセ。サウナをテーマにした2体のセットです。
アースカラーを基調とした優しい色合いと、涼しげなリネン素材を採用しています。
夏の暑い時期にも違和感なく飾れる、シーズンレスなデザイン。クリスマス一色になりがちなニッセコレクションの中で、サウナニッセは一年中飾れる貴重な存在です。
どちらもサウナハットとサウナポンチョの衣装がとってもキュート! 棚などに座らせて一年中リラックスした姿を楽しむことができます。
限定店舗でしか出会えないこのニッセは、日々の暮らしに心温まる「整い」のひとときを届けてくれます。
こんな方にぴったりです
サウナ好きの方・サウナ仲間へのギフトに
ヴィヒタにひしゃく。サウナのお約束を詰め込んだニッセは、愛好家の心をくすぐります。誕生日や引越し祝い、ホームサウナを作った方へのプレゼントとして特に喜ばれています。
北欧インテリアを楽しみたい方に
ナチュラルな木の風合いとリネンのやさしい質感が、どんなお部屋にも優しくなじみます。棚や窓辺に並べるだけで、ささやかなサウナの風景が広がり、北欧の文化を感じさせてくれますよ。
ニッセを初めて迎える方にも
2体セットなので、はじめての方でも自然と様になる飾り方を楽しめます。ひとつのシーンが完成しているのも、このセットならではの魅力です。
どこに飾るのがおすすめ?
コンパクトなサイズ感のサウナニッセは、棚の上や窓辺など、ちょっとしたスペースにそっと飾れるのが魅力です。お気に入りスペースに腰かけさせて飾れば、足を揺らす姿に思わず目が留まり、日々の中に小さな癒しを添えてくれます。
洗面台や脱衣所に置けば、お風呂上がりのリラックスした時間にぴったり。リビングや玄関に飾れば、季節を問わず楽しめる、さりげないアクセントとして空間にそっとなじみます。
多くの方にお問い合わせをいただいていたサウナニッセを、またこうしてお届けできることをとても嬉しく思っています。
エストニアの職人さんたちが一体ずつ丁寧に仕上げたこの2体を、大切にお届けいたします。
サイズ感やギフトラッピングについてなど、何かご不明な点がございましたら、お気軽にカスタマーサービスまでお問い合わせくださいね。