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<今日は何の日?>6月21日は、ミッフィーの誕生日!

ディッシュクロス ミッフィー

いい子いい子!

1955年6月21日。オランダで本の装丁などを手がけていたデザイナー、ディックブルーナによって、初めてミッフィーの絵本が出版されました。

「ちいさなうさこちゃん」と「うさこちゃんとどうぶつえん」の二冊から始まった、ミッフィーのストーリー。6月21日のミッフィーのお誕生日を記念して、少しずつひも解いていきましょう。

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ナインチェ・プラウス

ミッフィーシリーズ 陶器小物入れ レッド

オランダのオレンジ色

ミッフィーは、ふるさとオランダでは「ナインチェ・プラウス」と呼ばれています。

オランダ語で”ふわふわうさぎ”というこの名前は、現地のミッフィー博物館にも「ナインチェ・ミュージアム」として名づけられています。

では、何故日本ではナインチェでなくミッフィーと呼ばれているのでしょうか? 実は「ミッフィー」は、英語での呼び名。日本に初めてナインチェの絵本が入ってきた1964年頃、日本では「うさこちゃん」と訳されていましたが、次第に英語名の「ミッフィー」が定着していったのでした。

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ミッフィーと物語について

ミッフィーこけし60th

かわいいだけの女の子ではないのです

公式サイトでは、ミッフィーは正直で純真、勇気があると表現されていますが、絵本「うさこちゃんときゃらめる」では売り物のキャラメルをこっそりポケットに入れてしまったりと、決してまっすぐなだけの女の子ではありません。

その日は罪悪感にさいなまれ眠れない夜を過ごすなど、心の内は私たちにとても近い、等身大のキャラクターとして表現されています。

また、ミッフィーのおばあちゃんの死、そしてそのお葬式から埋葬までを絵本にするなど、原作者のディックブルーナは世界の決まりごとから目をそらさず、ありのままの現実を表現することにこだわったと言われています。

ちなみにキャラメルは次の日、お母さんと一緒にお店の人に返しに行きましたよ。

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デザインについて

ミッフィーこけし60th

ミッフィーのデザインは、時代と共に移り変わっていっています

ミッフィーは当初は耳がとても大きく、今とだいぶ違う印象でした。ただお顔自体は、すぐにミッフィーだなと分かっていただけるデザインのままです。

現在はゆるやかで小さなだ円の形をしたミッフィーのお耳ですが、先端が少しとがったような時期もありました。目の位置も離れていたり近かったりと、こまかな部分が微妙に違っていますよ。

さらに、ミッフィーのチャームポイントでもあるお顔のバッテン印。これは実は上半分が鼻、下半分がクチを表現したものになります。単なるおクチだと思っていませんでしたか?

簡単に見えるミッフィーのデザインですが、時代時代に合わせて、繊細に調整を行っていることが伺えますね。使われているカラーについても秘密があるのですが、そちらは2017年のエッセイ「ありがとう、ディックブルーナ。」を是非ご覧下さい。

ちなみに、te-noriでお取扱しているミッフィーアイテムは、現在のデザインである、耳がゆるやかなだ円の形をしたものが多いですよ:)

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ミッフィー 福ダルマ

人気No1のミッフィー福ダルマさん

te-noriでは、開設当初からミッフィーのこけしを多数お取扱しております。人気者のミッフィーですから、次第にアイテム数は増えていき、現在では時計や小物入れなど、多種多様なラインナップをご用意するまでになりました。

スタッフにもミッフィーファンが多く、インスタグラムにはミッフィーの写真をたくさんアップしていますよ。是非ご覧下さいね。

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2015年に生誕60周年を迎えたミッフィー。2020年には、ついに65周年を迎えます。今度はどんなことで、私たちに癒しと学びを与えてくれるのでしょうか?

お誕生日おめでとう、ミッフィー!

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