暮らし

パフィンって、どんないきもの?

パフィン

2016年にノルディカデザインから新発売される「パフィン

「パフィン」って、なんだか知っていますか?マフィンみたいな美味しいスイーツ?歌手の名前?いいえ、正解は「鳥」の名前なんです。
ノルディカデザインの中でも、毎年特に人気の高い動物シリーズ。今年は2017年の干支「鳥」をテーマに、パフィンが新登場します。嘘のような可愛さに、思わず一目ぼれ。けれど、日本人にはあまり馴染みがない鳥ですよね。そんなパフィンについてご紹介です!

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パフィンって何?どこにいるの?

パフィン

ほとんどを海上で暮らすパフィン

和名では「ニシツノメドリ(西角目鳥)」といいます。目の上に角のような黒い模様があることから、こう名づけられました。ノルディカデザインのパフィンにも、その特徴が活かされています。

繁殖期は海に面した崖の上に、非繁殖期は海上に生息し、主に魚を主食にしています。残念ながら日本には生息していませんが、 那須の「那須どうぶつ王国」では唯一パフィンが鑑賞できるそう。北大西洋に広く生息していますが、中でもアイスランドに多く見られ、その容姿から「海のオウム」「海のピエロ」などと呼ばれて人々に愛されています。

ペンギンじゃないの?

パフィン

パフィンはパフィン

いいえ、ペンギンとは全く違うのです。どちらも鳥類ではありますが、ペンギンはペンギン科、パフィンはウミスズメ科。ペンギンは飛べませんが、パフィンは飛ぶことができます。ただし着地が苦手でぶつかったりすることも・・。

ですが同じ海鳥というだけあって似ている部分は多いようです。さすがにペンギンには及びませんが、パフィンも深さ60m、時間にして約100秒はもぐっていられるんだそう。また、歩き方の可愛さではペンギンに勝るとも劣りません。そういえば前述した「那須どうぶつ王国」さんでは、パフィンは「ペンギンビレッジ」という場所に住んでいるんだとか!

あんまり知らない鳥なんだけど・・。

パフィン

アイスランドを初めとした北欧で、広く愛されているパフィン

日本ではあまりお目にかかれないのもあるかもしれませんが、その愛くるしさから、時々日本のテレビでも紹介されています。主な生息地であるアイスランドでは、国鳥ではありませんが、それと同じくらい親しみのある鳥で、お土産コーナーでは必ずと言っていいほどパフィンの姿が見られるそう。パフィンウォッチングツアーなるものに、世界中から人々がやってくるんですって。

te-noriスタッフも以前テレビでパフィンのことを知りましたが、ノルディカデザインでこうして再会して、ようやく初めて北欧ではメジャーな鳥なんだと実感が持つことが出来ました。同じ北欧生まれのニッセには、ぴったりの鳥と言えますね!

もちろんノルディカデザインの職人さんお手製のパフィンは、ニッセたちとの相性も折り紙つき。パフィンの特徴的な外見をちょっぴり奇妙に、奥ゆかしくデザインしているので、パフィンのことを今知ったという方でも、そのまま手にとって頂ける可愛さになっています。 ニッセの隣にちょこんと寄り添わせられるサイズ感になっていて、なんとも言えない愛嬌を振りまいてくれるノルディカデザインのパフィン。ニッセの相棒として、いかがですか?

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