飾り

もっと自由に楽しみたい!おひな様の飾り方6選

ひな祭り

もっと自由に楽しんでしまいましょう!

こんにちは。ひな祭りまでもう目前になりましたね。皆さん、準備は万端でしょうか?

ひな人形にはそれぞれ飾り方があるので、当然のことながら、毎年お部屋が同じ景色になりがち。

ちょっと飽きてきたなあとか、もっと自分らしい飾り方がしてみたいなあと思ったことはございませんか?

今回は、te-noriのおひな様を使って、スタッフオススメの飾り付け方やアレンジ方をご紹介いたしますよ!

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アレンジを楽しむのにオススメなおひな様1

おひな様「しあわせ雛セット」

te-noriの中でも、ひときわ小さなおひな様

飾り方をご紹介する前に、特にアレンジしやすいte-noriのおひな様をご紹介いたします。

こちらの「しあわせ雛セット」は、手の平でぎゅっとにぎれてしまうくらい小さなおひな様。

扱いやすさはもちろん、そのフットワークの軽さ、シンプルな丸のシルエットなど、色々な飾り付け方を楽しみたいという方に最もオススメなお人形です。

小物感覚で気軽にお取り扱いいただけるため、アイディアも湧きやすいのかもしれませんね。

お客様からの人気も非常に高く、たくさんの方にご好評いただいているお品物です。

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アレンジを楽しむのにオススメなおひな様2

おひな様「笑い雛セット」

しあわせ雛セットを、二回りくらい大きくしたおひな様です

こちらの「笑い雛セット」は、デザイン的には上でご紹介した「しあわせ雛セット」を踏襲しつつも、おひな様らしさをより色濃く残したお人形です。

お子さんでも大人の方でもお楽しみいただける純朴なデザインで、飾る場所や雰囲気を選ばないのが特徴。

いろいろなアレンジをしてみたいけれど、お人形としてもしっかりと飾りたい方は、こちらがオススメです。

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付属の装飾品を、部分使いする

おひな様「しあわせ雛セット」

飾り台の代わりに、小さなコースターに乗せてみました

te-noriのおひな様は、様々な装飾品が付いてくるものがほとんど。

例えばこちらの「しあわせ雛セット」は、飾り台、敷布、金屏風、そして立札が付いてくる、小さくても非常に豪華なセットになっています。

その装飾品を、一旦全てリセット! お手持ちのアイテムと入れ替えて、必要な装飾品だけ採用してみてください。写真では、「雛」の立札のみ使用しています。

せっかく装飾品が付いてくるのに、なんだか勿体ない…。その気持ちもとっても分かりますが、着せ替え感覚と思うと納得できる気がしませんか?

慣れ親しんだアイテムと組み合わせることで、よりおひな様を身近に感じることができますよ。

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大好きなお花を添えて

木製ひな人形Aセット

花瓶の大きさや雰囲気一つで、全く変わってきます

春は様々なお花が咲く、美しい季節。お花屋さんの前を通るのが、いつも以上に楽しみになりますよね。

そんなとっておきの季節、お気に入りの花瓶にお花を活けて、おひな様とともに飾ってみてください。

別に、桃の花でなくたって構いません。ご自身の大好きなお花を飾ることがポイント!

最も簡単で、最も楽しめるのは、もしかしたらこの方法かもしれませんね。

⇒「木製ひな人形Aセット」はこちら

台座に注目してみる

おひな様「笑い雛セット」

温かな木のおひな様と、冷たい質感のお皿との対比がオシャレです

台座というと、お人形専用のものでなければいけないとお考えではないですか?

例えばお気に入りのお皿。お値打ち品のコースター。一目ぼれして買ったけれどあまり使えていないハンカチ。そういったものでも、全く問題ありません。

台座は、必ずお人形と一緒に目に入る、とっても大事な要素の一つ。そして、とても簡単に雰囲気を変えることができる優れものでもあります。

初めての方は、まず台座を変えてみることから初めると良いかもしれませんね。

⇒「おひな様「笑い雛セット」はこちら

街で見かけた可愛い小物と合わせてみる

おひな様「しあわせ雛セット」

まるで雛あられと一緒に飾ったみたい?

こちらは、北欧で購入したダーラナホースとお気に入りのキャンドル、そして100円ショップで購入してきたフェルトと組み合わせた、私物だけの飾り付け。

特にこの「しあわせ雛セット」なら、お人形をポケットで持ち運んで、お店で実際に合わせられるのが嬉しいです。

te-noriでお取り扱いしているおひな様はどれもシンプルで純朴なので、本格的なひな人形と比べると合わせられる小物の幅がとっても広く、意外なものが似合ったりしますよ!

⇒「おひな様「しあわせ雛セット」はこちら

手作りのファブリックパネルを作ってみる

おひな様「童雛」セット

春らしいパネルと合わせてみました

やっぱり、アレンジの基本は手作り。

このおひな様の背後にある桜モチーフのパネルは、te-noriスタッフが作成した、ペーパーナプキンのファブリックパネルです。

クラフトショップで好きな柄を選ぶのもいいですし、有名ブランドの布地の切れ端をお安く売っているところもあったりしますよ。

とっても簡単に作れるので、ひな祭りの思い出にお子さんと一緒に作ってみても素敵ですね。

作り方は、下記のリンク先からどうぞ!

⇒エッセイ「ペーパーナプキンでつくるファブリックパネル」はこちら!

⇒「おひな様「童雛」セット」はこちら

あえて、ラフに飾ってみる

おひな様「笑い雛セット」

お気に入りのバスケットに乗せただけの、笑い雛セット

te-noriのおひな様はナチュラルな存在感が持ち味なので、ちょっと飽きてきたなあというときは、実は無理に飾り付けに凝らなくても大丈夫。

お気に入りのスポットに、ただおひな様をポンと置くだけ。私は、そんなミニマルな飾り方もとても素敵だなあと思っています。

背伸びをするより、肩の力を抜いてみたほうが上手くいったりすることってありますよね。それにリラックスした後に、より良い飾り付けのアイディアが浮かぶかもしれませんよ:)

⇒「おひな様「笑い雛セット」はこちら

おひな様「しあわせ雛セット」

映えてます!

今回は、おひな様の様々な飾り方をご紹介してみました。

とはいっても、こうしなくてはいけないというものはありませんので、アイディアを考えるきっかけにしていただけたらとっても嬉しいです:)

せっかくのおひな様ですから、大好きなおうちで、本当に自由に楽しんでもらえたらなあと思っています。

もしこれだという飾り付けが出来ましたら、是非教えてくださいね。インスタグラムで#te_noriをつけていただければ、te-noriスタッフが遊びにいってしまうかも?

皆さんにとって、素敵なひな祭りになりますように!

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