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【懐かしい日本の夏】あじさい、金魚、かき氷。めでたやの和紙飾りで、季節を楽しもう
こんにちは。とうとう今年も梅雨の季節になりましたね。
季節が少しずつ移り変わるこの時期、ふと昔のことを思い出すことはありませんか?
美しく色づくあじさい。七夕の願いごとや、朝顔が咲く夏の朝。かき氷を食べて過ごした休日。
今回は、「懐かしい日本の夏」を感じる、めでたやの和紙飾りをご紹介します。
小さな飾りの中に込められた季節の風景を、ぜひお楽しみください。
雨の日を楽しむ、和紙のあじさい飾り
ふんわりと丸く咲くあじさいを、和紙のやさしい質感で表現しました。3つで1セットになっているのが特徴です。
それぞれをひとつずつ飾れば、さりげない季節のアクセントに。3つをまとめて飾れば、まるで本物のあじさいのような存在感に。
飾り方を自由に変えられるので、空間や気分に合わせた楽しみ方ができるアイテムです。
雨上がりの夜に思い出す、ほたるの光
「ミニリース あじさい・ほたる」は、梅雨から初夏への移り変わりを感じさせてくれます。
雨上がりの夜、川辺にふわりと舞う小さな光。飾るだけで、昔の記憶がふっとよみがえるよう。
蛍を見ることができる場所も少なくなりましたが、あの幻想的な風景を思い出す、情緒豊かなデザインです。
願いごとを飾る、祈りの七夕
七夕の日、みなさんはどんな願いごとをしていたでしょうか?
もっと背が伸びますように。楽しいことがありますように。そんな小さな願いだったかもしれません。
大きな笹飾りがなくても、「七夕 めでた棒飾り」があれば、手軽に七夕を楽しめます。今年はあの頃の思い出とともに、7月7日を楽しんでみてください!
夏の朝を美しく彩る、朝顔
朝顔は、学校で育てたことがある方も多いかもしれません。
夏休みの観察日記や、毎朝の水やり。大事に育てた朝顔が、小さな和紙のインテリアとして戻ってきました。
なんとなくあの頃に戻ったような気持ちになる、ノスタルジックなミニチュア飾りです。
あつ~い夏の、つめた~いおやつ時間!
ひんやりとしたかき氷は、夏の楽しみのひとつ。幼いころ、母が一生懸命作ってくれたのを覚えています。
私の家のかき氷は、氷が大きめのガリガリタイプでした。「めでたや遊び かき氷」の氷は、きめ細かいふわふわタイプに見えますね:)
かき氷機も、クマさんデザインでおしゃれな雰囲気! ニッセとねこちゃんも、待ちきれない様子です。
たわわに実った、夏の果実
みずみずしいぶどうと桃は、夏のおやつ時間にピッタリなモチーフ。
「めでたや」の凄いところは、化粧箱やバスケットなど情景を感じられる小道具も一緒に、ミニチュアの和紙飾りにしてしまうところです。
見ているだけで、縁側で過ごした暑い日を思い出しそうです!
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涼を運ぶ、小さな金魚
夏祭りの帰り道、手に持った小さな金魚。「長生きしてね」と願いながら、大切に育てました。
ずっと見ていたくなるような、かわいらしい金魚が入った和紙の水槽。手前の金魚に目を惹かれますが、実は奥にもう1匹いるんです!
思わず、名前をつけたくなってしまいますね。
夏の風景をひとつに「夏の涼」
小さな夏を、ぎゅっと集めたのが「めでたや遊び 夏の涼」です。たらい、スイカ、ビール、ラムネ、トマトの5点が、1セットになっています。
それぞれを好きな場所に散らして飾ったり、ノルディカニッセと組み合わせたりと、飾り方は自由自在。小さいけれど、どこか懐かしい日本の夏が味わえます。
日本の夏には、何気ない日常の中に、小さな思い出がいくつもあります。
めでたやの和紙飾りは、そんな季節のひとコマを、手のひらサイズで届けてくれます。この夏は、心に残る思い出を、お部屋に飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。







