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6月の第2土曜は、フィンランドの「サウナの日」! サウナニッセと一緒に北欧の夏を感じよう
日本でもすっかり親しまれるようになったサウナ。本場のフィンランドでは、人々の暮らしに欠かせない存在です。
そんなサウナ文化から生まれた「サウナニッセ」は、見ているだけで心がほっと和む、くつろぎ姿が大人気です。
今回は「サウナ」をテーマに、フィンランドで大切にされている「サウナの日」と、te-noriでも人気の「サウナニッセ」についてご紹介します。
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6月の第2土曜日は、フィンランドの「サウナの日」! なぜ6月なの?
日本のサウナの日は、「サ(3)ウナ(7)」で3月7日。けれどフィンランドのサウナの日は、語呂合わせから生まれたものではありません。
6月は、自然がいきいきと輝き始める季節。日照時間がぐんと長くなり、「白夜」の時期を迎えます。
そして6月後半には、最大のお祭りともいわれる「夏至祭(ユハンヌス)」がやってきます。
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夏至祭は、家族や友人と湖畔のコテージで過ごし、サウナに入り、湖で身体を冷ますのが伝統的な過ごし方。
つまり6月は、フィンランドの人々が自然とともにサウナを楽しむ季節の始まりでもあるのです。
サウナの日が6月の第2土曜日に設けられているのは、そんな夏の訪れを感じる時期ということも、理由のひとつと言われています。
サウナは単なる入浴習慣ではなく、人と人をつなぎ、自然と向き合い、自分自身を整えるための場所。サウナの日には、そんなフィンランドの文化そのものがつまっているのです。
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サウナニッセが運んできてくれる、北欧の夏のひととき
そんなフィンランドのサウナ文化から生まれた「サウナニッセ」。サウナハットをかぶった姿は、まさにサウナ小屋で過ごす休日のワンシーンのようです。
ロウリュの湯気に包まれながら、ゆっくりと身体を休め、森を吹き抜ける風に耳を澄ます…。そんな夏の空気まで伝わってきそうですね。
つい忘れてしまいがちな「自分をいたわる時間」の大切さを、そっと教えてくれる存在です。
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フィンランドの人々が大切にする時間を、少しだけ
夏の訪れを喜び、自然の中でゆったりと過ごす時間を大切にする、フィンランドの人々。サウナニッセには、そうした北欧ならではの価値観が込められています。
ノルディカニッセを飾る、季節の小物と組み合わせて楽しむ、同じ空間で同じ時を過ごす…。そんな何気ない時間もまた、フィンランドの人々が大切にしている「心地よい暮らし」につながっているのかもしれません。
今年のフィンランドのサウナの日は、6月13日(土)。北欧生まれのサウナニッセを眺めながら、北欧の暮らしに思いを馳せてみませんか。



