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【お部屋を涼しくしたい!】小物ひとつで、夏支度完了! "涼"を感じる3つのテクニック
こんにちは。
今年の夏も、じりじりとした日差しが続いていますね。せっかくのお気に入りの部屋も、暑苦しく感じてしまいます。
実はそんな暑苦しさを解消するには、小物をひとつ入れ替えるだけで十分なんです!
今回は、夏にピッタリ! お部屋を涼しげに見せる3つのコツをご紹介します:)
なぜ夏は「見た目の涼しさ」が大事なの?
夏を心地よく過ごすには、実際の室温だけでなく「目で感じる涼しさ」もポイント。
te-noriでお取り扱いしている北欧インテリアは、白樺やガラス、淡いトーンの木材など、明るさを大切にするデザインが多いのが特徴です。
長く暗い冬に、光を取り込む工夫が盛り込まれている北欧デザイン。その工夫が、実は「夏を涼しくしたい」という想いと相性が良いんです!
衣替えと同じ感覚で、インテリアにもちょっとした「夏支度」を。同じ部屋でも、不思議と風通しがよくなったように感じられますよ。
【コツ1】ガラスアイテムで、涼を感じる食卓にする!
ガラスや透明素材の食器は、ひんやり感を最も手軽に演出できるアイテムです。
当店で人気の「グラス ムーミン」は、まさに夏にピッタリのガラス食器。
よく冷えた麦茶をたっぷり注げば、透明なグラスの中で氷がカランと鳴って、目からも耳からも涼しさを楽しめます!
「グラス ムーミン」は、フィンランドのブランド「muurla(ムールラ)」によるガラス製で、原作者トーベ・ヤンソンのイラストがプリントされています(約Φ8×7cm)。
ティーライトキャンドルホルダーとしても使えるので、昼と夜で表情を変えて楽しめるのも嬉しいところ!
ホーローマグでムールラを集めている方なら、夏はガラスシリーズを迎えるのも良いですね◎
【コツ2】風鈴のように、「動き」を楽しむ夏にする!

夏の夜は「くるくる回る動き」に注目すると、風鈴のような涼しさを楽しむことが出来ます。
こちらの「ロータリーキャンドルホルダー ライクスウェーデン」は、キャンドルの上昇気流によってくるくると回転するキャンドルホルダーです。
モチーフはダーラナホース、シナモンロール、そしてスウェーデンの夏至祭に用いられる、飾り柱のメイポール。
繊細なシルバーパーツが優雅に回る様子を眺める時間は、夏の夜のささやかな楽しみになりますよ。
te-noriスタッフも、寝る前の30分にこれを灯すのが日課になっていたそう! 「音もなく回る羽を眺めていると、夏でも暑さを忘れてくつろげる」と話してくれました。
⇒「ロータリーキャンドルホルダー ライクスウェーデン」はこちら
「夏に火を使うのはちょっと…」という方には、「キャンドルウォーマーランプミニ ホワイト」もオススメです。
電球の熱でアロマキャンドルをゆっくり溶かすので、火を使わずに灯りと香りを楽しめます。
白いランプにガラスシェードという見た目も、夏の部屋になじむ涼しげなデザインですね!
【コツ3】和と北欧をミックスして、日本の夏らしさを楽しむ
北欧インテリアは一年を通して楽しめるデザインが多い分、そのままでは季節の変化が出にくいことも。
そこに、夏にちなんだ和モチーフをひとつ加えると、お部屋が一気に「夏仕様」になるんです!
和紙の里・山梨県市川三郷町のブランド「めでたや」は、和紙で日本の四季を楽しむことを提案するブランド。
たとえばこちらの「かき氷」は、シロクマちゃんのかき氷機と、苺シロップのふわふわかき氷のセット。
手のひらに乗るサイズなのに、木のスプーンやトレイまで丁寧に再現されていますよね。
一方「朝の水やり」は、垣根に沿って紫やピンク、青の朝顔が咲く、どこか懐かしい夏の朝のひと場面。
小さなバケツとひしゃくも添えられて、夏休みの成長記録を思い出す方も多いのではないでしょうか。
ノルディカニッセの隣に飾れば、ニッセたちが日本の夏を楽しんでいるような飾りつけになりますよ!
【取り入れ方のヒント】予算別に選ぶなら?

「まず気軽に試したい」という方は、価格帯で選ぶのがおすすめです。
3,000円前後なら、「グラス ムーミン」や「ロータリーキャンドルホルダー ライクスウェーデン」。
他にも「めでたや遊び かき氷」など、食卓や棚にすぐ取り入れられるアイテムが揃っています。
5,000円台では、夏のリラックスタイムを格上げしてくれる「キャンドルウォーマーランプミニ」がオススメ。
最新の価格や在庫は、各商品ページでご確認くださいね。まずはひとつ、気になるアイテムから試してみるのがオススメですよ!
まとめ

今回は、お部屋を涼しく見せる3つのコツとして、ガラスアイテムの活用、動きの演出、和×北欧のミックスコーデをご紹介しました。
大きな模様替えをしなくても、小物をひとつ変えるだけでお部屋の表情は驚くほど変わります。
今年の夏は、いつもの北欧インテリアに夏至祭気分と涼しげなエッセンスをプラスして、暑い季節も心地よく過ごしてみませんか?
今回ご介したアイテムは、下記の商品ページからご覧いただけます:)
FAQ
Q1. 夏の北欧インテリアには、どんな色を選べばいいですか?
白・淡いブルー・ナチュラルウッドなど、明るく淡い色がおすすめです。
北欧雑貨にはガラスや白樺など明るい素材のアイテムが多く、置くだけで部屋の印象が軽やかになります。
まずは棚の小物ひとつで良いので、夏仕様に替えてみるのが手軽です。
Q2. キャンドルウォーマーには、どんなキャンドルが使えますか?
広口のガラス容器や、陶器にロウが注がれているタイプのアロマキャンドルをお使いください。
固形キャンドルやガラス・陶器製以外の容器は使用できませんので、ご注意くださいね。
スウェーデンのキャンドルブランド「KLINTA(クリンタ)」のキャンドルは、サイズ・雰囲気ともに相性のよい組み合わせです。
Q3. 夏の和紙飾りは、いつからいつまで楽しめますか?
決まりはないので、ご自身の気分に合わせてください!
目安として、ほおずきや盆飾りはお盆(8月中旬)ごろまで、かき氷や朝顔のモチーフは残暑のころまで楽しむ方が多いです。
季節の移ろいに合わせて入れ替えるのも、素敵な楽しみ方のひとつですね。




