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梅雨こそ飾りたい、北欧のインテリアたち

雨の日の暮らし
いよいよ6月に入りますね。令和最初の梅雨を迎えようとしています。
⇒<真ん中 左>「お花を持ったミニプリンセス(ピンク)」はこちら
シンプルイズベスト!

イギリスの定番スイーツ、ミンスパイをもぐもぐ
北欧デザインの特徴は、何と言ってもシンプルで端的なデザイン。シンプルなものは飽きがきにくく、長い期間楽しめることも魅力の一つです。
また、シンプルなものは一見すると簡単なように思えますが、誤魔化しがきかないからこそ難しく、作り手側の技量を試される、究極のデザインとも言えます。無駄を省き、必要なところはどんどんと追求していくその優れたバランス感覚こそ、北欧デザインの肝なのではないかな、と感じています。
北欧の人々が追い求めた、幅広い層の人々に受け入れられやすく、かつ飽きの来ないもの。まさに日本の梅雨にも、ピッタリなのではないでしょうか。
梅雨時期のお手入れ

あんよがブラブラします
既に沖縄では、5月16日に梅雨入りの発表がありましたね。昨年の東京では、6月6日に梅雨入り。 …というわけで、今年は再来週ごろには発表がありそうな予感です。
木材を使っていることが多い北欧アイテムは、水気がちょっぴり苦手。もし濡れてしまった場合は、乾いた布で優しくふいてくださいね。そしてお日様が出た時には、直射日光の当たらない風通しの良いところにおいて、乾燥させてあげるようにするとより丁寧です。
ちなみに、昨年の東京の梅雨明けは観測史上最も早く、なんと6月29日。平均値が7月21日なので、約一ヶ月近く早かったのですね! 皆さん、覚えていらっしゃいますか?