暮らし

ダーラナホースは、家族への愛の結晶。te-noriの母の日2018!

ダーラナホース鍋敷き

乗せてってくれる?

いよいよゴールデンウィークまであと少し!新生活、新年度にはもう慣れましたか?毎日本当に、お疲れ様です!
さて、なんとなくそわそわし始めているお母さん方はいらっしゃいませんか?そう、端午の節句の次に待っているのは、母の日。今年は、5月13日です!
te-noriでは今年、毎日の生活できっと使いたくなる、心のこもった贈り物をたくさん新入荷致しました。
その中で目立つのが、ダーラナホースのシルエットです。別名ダーラヘストとも言われる、誰もが一度は見たことがある赤いお馬の人形。なぜいま、ダーラナホースなのでしょうか?

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ダーラナホース(ダーラヘスト)とは?

キッチンタオル+木製ナイフ「ホース」ブルー

ダーラヘストとは、ダーラナ地方の馬(=ヘスト)を意味しています

北欧スウェーデンの首都ストックホルムから北西に少し行ったところに、森と湖に囲まれたダーラナ地方という場所があります。
この地域に別荘を持つことがスウェーデン人にとっても憧れであり、心の故郷とも呼ばれているこの美しい場所で、ダーラナホースは誕生しました。

ダーラナホースが生まれたのは18世紀頃。寒さが厳しく、日照時間の少ないスウェーデンは、おうちの中で過ごすことが特に多い国。そんな子どもたちのためのおもちゃとして、木こりがナイフで彫ったものが起源とされています。
また、寒さに強く、労働力としても貴重だった馬は、スウェーデンの人々にとってかけがえのない存在。ダーラナホースには、そんな馬たちへの敬愛の意味も込められているといいます。

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幸せを運ぶ馬

スカンジナビスク・ヘムスロイド

ダーラナホースの体に、美しい模様が見えます

18世紀頃のダーラナ地方はまだ貧しく、人々の生活は困窮していました。そこで食べ物を他のものと交換をしていたのですが、その際に使われたのがダーラナホースだったといわれています。
このおかげでダーラナホースに人気の火が灯り、今では一大産業として、ダーラナ地方を世界に広めるまでになっていきました。
愛する子どもたちのおもちゃとして、木こりが何気なく作った馬の人形。その想いが元となり、たくさんの人々を救ったダーラナホースは、今では北欧を代表するシンボル、幸せを呼ぶ人形として、私たちの生活に溶け込んでいます。

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独特のペイントついて

スカンジナビスク・ヘムスロイド

お鍋を乗せる?それとも・・?

今でこそ青や黒、黄色など様々なダーラナホースが存在しますが、本来のダーラナホースは赤色。これは、ダーラナ地方で取れる胴から出来た塗料が由来になっているんですって!
また、ダーラナホースといえば独特の花柄模様を思い出す方も多いかもしれません。ウリ科の植物を意味する「クルビッツ」というダーラナ地方の伝統的な模様で、複雑に、けれどのびのびとしたデザインが特徴的です。
このクルビッツも18世紀頃に発達していったものといわれています。ダーラナホースは初めは無地だったと言われていますが、現在ではこのクルビッツをデザインしたものが主流ですね。
大きく広がった花、伸びやかな植物。それらは植物の生命力を表現しており、今でもダーラナ地方では家の外壁からポットまで、街のいたるところで見かけることが出来ます。

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スカンジナビスク・ヘムスロイド

毎日の暮らしにお使い頂けるギフトアイテム、全7商品を新入荷致しました

そんな幸せを呼ぶ馬、ダーラナホースをモチーフにした北欧アイテムたちを、今年は母の日のために新入荷しました。
想いを紡いでいった結果、現代まで広く愛され続けているダーラナホース。鍋敷きやタオルセットなど、ダーラナホースを日常でもお使い頂けるアイテムとして、お母さんのためにセレクトしてみませんか?

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