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ワンランク上のしめ縄?! 今まで以上にお正月が楽しみになるアイテムの登場

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いつもと違うオシャレなしめ飾り

一段と寒くなってまいりました今日この頃、お変わりなく、お過ごしでしょうか。
クリスマスまで、あと1か月足らず。私は先日、大学時代にアルバイトしていたケーキ屋さんへ行ってきました。少し早めのクリスマスプレゼントとして、へスカンジナビスク・ヘムスロイドクリスマスボーイ&ガールを贈ると、とても喜んでもらえました。 クリスマスシーズン、お店に飾られるお人形たちを想像して、幸せな気分に浸ってます。

さて、クリスマスが終わるとすぐにお正月。今からクリスマスと共に、お正月のことも考えている方が多いのではないでしょうか。 そんなみなさまに、ぜひおすすめしたい、とっておきのしめ飾りをご紹介いたします。

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しめ縄ってなに?

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横綱の語源は「白麻で編んだ太いしめ繩」だそうですよ

しめ縄は、お正月頃になるとよく見かける、左巻きの縄に紙垂(しで)を付けたもの。 「神の領域と現世を隔てる結界」となり、その中に不浄なものが入らないようにしてくれる役割があるといわれています。 しめ縄の「しめ」は、「神様の"占める"場所」という意味があるんですって。

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しめ縄の起源

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お正月にしめ縄を飾るよう一般化したのは室町時代のようです

しめ縄の起源は、日本神話の中の天岩戸開(あまのいわとびらき)神話といわれています。 神話の中で天照大神(あまてらすおおみかみ)は、弟である須佐之雄命(すさのおのみこと)が悪さばかりをすることに腹を立ててしまい、天の岩屋へと隠れました。

太陽の神とされる天照大神が姿を隠してしまったことで世の中が真っ暗になってしまい、困った八百万の神様は天照大神を岩屋から連れ出すため、岩戸の前で酒を交わし、踊り出しました。

その騒ぎに何事かと思った天照大神は、岩戸からそっと身を乗り出して様子を伺いに来ます。その瞬間、一斉に神様達は岩戸を閉め、再び天照大神が岩屋に逃げ込まないようにと、しめ縄で岩戸を縛りました。 というお話が起源となり、現在でもお正月が近づくと日本ではしめ縄を飾るのです。

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飾る時期は決まってる?

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クリスマスより先に飾るのも良いのだそう

地域によって多少の違いはあるようですが、12月13日の正月始めから28日までに飾るのが一般的のようです。29日と31日に飾る事は縁起が悪いとされているので気をつけてくださいね。 飾りを外す日も地域によって異なり、1月7日に七草がゆを食べた後、もしくは15日の小正月の後に外すことが多いようです。

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しめ縄としめ飾りの違いってなんだろう?

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すべてのことに意味がある

しめ縄は神様が宿る場所、家庭では神棚に飾ります。 一方で、しめ飾りは、しめ縄に飾りを付けたもので一般的には玄関につけます。 この家は神様を迎えるのにふさわしい場所ですよと示す意味や、一度家の中に入った神様が出て行かないためなど諸説あります。

神様が宿る場所に飾るのが「しめ縄」、迎え入れる場所に飾るのが「しめ飾り」、という風に覚えておくといいですね!

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今年のお正月はちょっぴり特別に

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今まで以上にお正月が楽しみになりそうです

ドライフラワーで豪華に飾りつけられた、リング型とタッセル型のしめ飾りをご用意しました。 可愛さを求めるなら、リング型! スタイリッシュさを求めるならタッセル型! どちらがお好みですか?

どちらも玄関に飾れば、一気に華やかな雰囲気になります。いつもとは違ったしめ飾りで、新しい年を迎えてはみてはいかがでしょうか。 プレゼントとしても、おすすめです。

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