飾り

冬だけじゃない、一年中飾れるノルディカデザイン。

Nordika Design

旬の植物と飾れば、サンタクロースも夏気分

te-noriの主力ブランドの一つであるノルディカデザインは、ニッセなどクリスマスのお人形を得意としたブランドです。
最も皆さんのお手元にお届けしている季節は、もちろん秋~冬。
でも、ノルディカデザインのお人形って、とーっても可愛いんです。だから、一年中飾っておきたくなっちゃう!
今回は、冬以外でも可愛く飾ってみようをテーマに、ノルディカデザインをご紹介していきます!

⇒(写真左)Nordika Designの「ビッグホーン(牡羊)」はこちら
⇒(写真右)Nordika Designの「マグカップを持ったサンタ」はこちら
⇒(写真右下)Nordika Designの「丸太(中)」はこちら

一番人気は、「女の子」!

Nordika Design

色々な姿形のお人形がいます

ノルディカデザインのお人形は、ざっくり分けると「サンタ」「女の子」「男の子」「動物」「小物」に分類されます。
中でも通年飾って頂けるものが多いのは、「女の子」「動物」「小物」。
女の子は、愛嬌いっぱいの表情がとっても可愛く、またカラーリングによって雰囲気をガラッと変えてくれるのがポイント。
赤色や白色の女の子はもちろん、ちょっと珍しい青色の女の子なら、むしろ夏にピッタリ。一年を通して大活躍してくれること間違いなしです。

⇒(写真左)Nordika Designの「本を読む青い服の女の子」はこちら
⇒(写真右)Nordika Designの「ギターを持った青い服のサンタ」はこちら

「動物」だって、負けません。

Nordika Designのパフィン

個性派です!

ニッセのおとも用に、動物のお人形も数多く手がけているノルディカデザイン。毎年、干支にちなんだ動物のお人形を発表しています。
ノルディカデザインによって設計された動物たちは、どこかスタイリッシュで、単体でも飾って頂ける優れもの。
冬はニッセの側に。ニッセをしまったら、動物だけでシンプルに。お手持ちのアイテムと組み合わせるのもいいですね。
スタッフのオススメは、「パフィン」。北欧ではとてもメジャーな鳥で、個性的な外見がお部屋をますますオシャレに見せてくれるんです!
⇒パフィンについてまとめたエッセイ「パフィンって、どんないきもの?」はこちら

⇒Nordika Designの「パフィン」はこちら

添え物?引き立て役?その実態は、万能な縁の下の力持ち!

Nordika Designのツリーたち

雪があるものから、ないものまで

ノルディカデザインは、小物もとってもたくさん。ツリーはもちろん、お人形が座る丸太台や、ベンチまで展開しています。
どれも天然の木で作られているので、上に置くもの、飾るものを選びません。
こうした小物たちと掛け合わせることで、どんなお人形も魅力倍増、バージョンアップ!
是非色んなものを乗せて、一年中楽しんでみて下さい。小物の重要性に、きっと気づいて頂けるはずです。

⇒(写真左)Nordika Designの「雪と木 中 (台座付き)」はこちら
⇒(写真右)Nordika Designの「フェルトツリー(金)」はこちら

やっぱりサンタはだめなのでしょうか・・?

Nordika Designのサンタクロース

音楽や動物など、たくさんのテーマがあります!

もちろん、サンタクロースのお人形だって一年中飾って頂けますよ!
例えば、ギターをもったサンタ丸太台ベンチとあわせれば、そのきちんと感で立派な演奏家に。
例えば、マグカップを持ったサンタ。ゆったりくつろげるリビングにいつまでも置いておきたい、リラックス感のあるお人形です。
例えば、鳥を抱えるサンタ。鳥好きの方はもちろん、酉年である2017年は、特に一年中飾って頂けますね。
サンタクロースを冬だけのものでなく、一人のキャラクターとして見てみれば、一年を通して飾って頂けるものが、ノルディカデザインにはたくさんあるんです。

⇒(写真左)Nordika Designの「ギターを持ったサンタ」はこちら
⇒(写真左)Nordika Designの「ベンチ」はこちら
⇒(写真右)Nordika Designの「鳥を抱えるサンタ」はこちら
⇒(写真右)Nordika Designの「丸太(中)」はこちら

ノルディカデザインは、te-noriの中でも特に多くの方にご利用頂くブランドの一つ。
お人形たちを、どうやったら長く愛して頂けるんだろう?永遠の課題でもあるこのテーマを、今回はより深くご紹介しました。
te-noriのインスタグラムでは、サンタのお人形も一年を通して登場しています。
是非ノルディカデザインのアイテムたちを、自由に飾ってあげて下さい!

ちなみに・・・ずっと楽しんできたけれど、やっぱりそろそろニッセをしまいたいな。そんな時は、ホコリや汚れなどを取ってから、直射日光が当たらない、涼しく乾燥したところへ保管してあげて下さい。近くに乾燥剤など置いてあげるとなお◎。
次の機会まで、大切にしまってあげてくださいね。それでは、次のエッセイでお会いしましょう!

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