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9月3日は、ドラえもんの誕生日!

ドラえもん こけし

東京オリンピックでは、どんな活躍をしてくれるのでしょうか

リオデジャネイロオリンピックの閉会式にも登場した、世界的なキャラクタードラえもん。

te-noriでも彼のこけしを取り扱っていますが、分かっていてもその不動の人気っぷりにはただただ驚くばかりです。

さて、来たる9月3日は、そんなドラえもんのお誕生日! いつも私たちの身の回りにいるドラえもんですが、皆さんは彼についてどれだけのことをご存知ですか?

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生い立ち

ドラえもん こけし

松下電機+東芝=…?

ドラえもんは、2112年9月3日にマツシバロボット工場で製造されました。製造過程のトラブルによりネジが一本抜け落ちたまま作られたため、少し性能が落ちる形で完成。

ロボットは完成後「ロボット養成学校」というものに通うのですが、不良品の彼は成績がよくなかったため、特別クラスへ編入します。

特別クラスで奮闘する中、引き取り手を探す「ロボットオーディション」で、のび太の子孫セワシが誤って購入。子守ロボットとして生きていくこととなります。

その後、最も出来の悪い先祖のび太の未来を変えれば、自身の境遇も少しはよくなるはずと考えたセワシによって、現代ののび太の元へやってくるのでした。

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デザインについて

ドラえもん こけし

こけしにもバッチリなシルエットのドラえもん

ネコ型ロボットというだけあって、ドラえもんは猫をベースに、起き上がりこぼしのデザインが取り入れられているといわれています。

当時、新連載のストーリーや主人公のデザインが決まらず、追い詰められた藤子・F・不二雄先生は、アパートで暮らしていた猫のことを考え出したり、もしタイムマシンがあったら… などと、漫画のネタ出しから空想の世界へと逃避してしまいます。

そのうちに眠ってしまい、あわてて起きたところ、踏んでしまったのがお子さんの起き上がりこぼし! このとき、寝る前に考えていた空想と結びつき、ドラえもんのデザインとストーリーをひらめいたそうですよ。

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どうして9月3日生まれなの?

ドラえもん こけし

子どもに優しいドラえもん

ドラえもんは身長から体重、スリーサイズまで全てが「129.3」で統一されています。これは、小学四年生ののび太を見下ろさないようにと定められた数字だそうで、当時の小学四年生の平均身長が129.3cmだったところから来ているそうですよ。

というわけで、誕生日も1・2・9・3という数字をベースに設定されたんですって!

また、ドラえもんの正式な誕生日は2112年9月3日ですが、元々は2012年9月3日生まれでした。

1969年の連載当時は2012年がはるか遠い未来でしたが、長寿作品になっていくうちに、2012年が近い未来へと迫ってきてしまいました。そのため、2112年へ変更されたといわれています。2112年にドラえもんが出来るかどうかは、残念ながら私たちには確認出来そうもありませんね。

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優しくて優秀な妹ドラミちゃん

ドラえもん こけし

現在は、タレントの千秋さんが声優をやられていますね

ドラえもんには、ドラミという出来の良い妹がいます。

ドラえもんと同じ缶のロボットオイルを使われているため兄妹となりましたが、オイルが沈殿していたため、後に作られたドラミちゃんの方が優秀でしっかり者。

ドラえもんも、元々はドラミちゃんのように黄色かったのですが、不慮の事故によってネズミに耳をかじられ失い、泣き続けた結果青くなってしまった… というのはご存知の方も多いかもしれませんね。

本来ネコ型ロボットにはネコ耳があるのですが、よく見てみると、実はドラミちゃんにも耳がありません。赤いリボンはネコ耳に似せて付けられた外装アイテムで、ネコ耳を失った兄のために、本来のネコ耳ではなくあえてこのリボンを着けているんですって。

ちなみにネコ耳はただの飾りで、聴覚としての機能は内蔵されているため、二人ともしっかり聴こえているそうですよ。

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ドラえもん こけし

ちなみに、鈴にはネコを呼び寄せる機能があります(故障中)

極々身近な設定のご紹介となりましたが、ご存知のものはありましたか?

子どもの頃、私は大長編のドラえもんの映画が好きでよく見ていたのですが、ほとんど知らないことばかりでした!

1989年に公開された、ドラミちゃんが主役の「ドラミちゃん ミニドラSOS!」という映画は、はるか未来で暮らすドラミちゃんが、ある事情により2011年にやってくるというものなのですが、2019年の現在よりずっと科学力が進んでいて、今見てもとても面白いです。

果たしていつの日か、ドラえもんやドラミちゃんが出来る日はやって来るのでしょうか?

それまでは是非、卯三郎こけしのお人形でお楽しみくださいね:)

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