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<後編>5日5日は端午の節句!コンパクトなte-noriの五月人形たち。

端午の節句シリーズもいよいよ後編になりました。前編では端午の節句の由来について。中編では五月人形をいつから飾るかなど、気になるQ&Aをお届けしました。最後は、今年新しくご用意したte-noriの五月人形についてのご紹介です。

エッセイ「<前編>5日5日は端午の節句!そもそも、端午の節句って?」はこちら!
エッセイ「<中編>5日5日は端午の節句!いつから飾る?五月人形に関する、Q&A。」はこちら!

te-noriの五月人形は、時代に沿ったコンパクトさ。

端午の節句

左から、「わんぱく」「五月人形「若武者」かがり火セット」「桃太郎

五月人形といえば重々しい鎧や兜のイメージですが、大きく重いものはなかなか飾りにくいもの。今回te-noriでご用意した男の子のためのお人形は、どれも手軽で簡単に飾れ、限られたスペースで収納して頂けるお人形たちばかりです。自身のご自宅へ飾るご両親はもちろん、なかなかお部屋の振る舞いを想像しづらいおじいちゃんおばあちゃん、ご友人の方でも安心して贈って頂けるアイテムになっています。また、女性の方やお子さんでも簡単に持ち運べて、簡単に収納できる身軽さも魅力的。重くて大きいものは飾れないけど、お祝いはきちんとしてあげたい!そんな現代のニーズに沿ったお人形です。

<写真左>お子さんの無垢な可愛らしさと木の純朴な美しさを兼ね備えた「わんぱく」は、シンプルで飽きの来ない、長く愛せる手のひらサイズのとっても愛らしいこけし。
<写真右>たくましい男の子の象徴「桃太郎」は、”おめでとう”の気持ちがたっぷり詰まった華やかなこけし。活気があり、お子さんの未来と共に、お部屋を明るく照らしてくれます。
<写真中央>本格的な四連屏風やかがり火がセットになった「若武者」は、特別なこだわりのお人形。本物の鎧や兜の緻密さと、こけしのぬくもりを合わせ持った、小さなお子さんが接するのに相応しいお祝いのお人形セットです。
それぞれに違った特色がありますが、どのアイテムも、まもなく創業70年を迎える卯三郎こけしの職人さんが一つ一つ丁寧に手作りした、世界に一つだけのお人形。日本の伝統的な行事を、伝統ある職人さんのお人形でお祝いしてみませんか?

⇒写真(左) 卯三郎こけしの「わんぱく」はこちら
⇒写真(右) 卯三郎こけしの「桃太郎」はこちら
⇒写真(右) 卯三郎こけしの「五月人形「若武者」かがり火セット」はこちら

わんぱく

折り紙を軽く折って立ててあげれば、即席屏風の完成です

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました!小さなお子さんには、「実物」を実際手にとって、接して、感じるのが何より大切。精密で細かな装飾、なめらかな曲線、木のあたたかみ。確かな技を持った卯三郎こけしの職人さんお手製のこけしですから、クオリティは折り紙つきです。今の時代、なかなか体験する機会のない「本物のお人形」を、是非お子さんと一緒に体感してみて下さいね。

⇒写真(左) 卯三郎こけしの「わんぱく」はこちら
⇒写真(右) 卯三郎こけしの「桃太郎」はこちら
⇒写真(右) 卯三郎こけしの「五月人形「若武者」かがり火セット」はこちら
⇒端午の節句のおすすめアイテム一覧はこちら

エッセイ「<前編>5日5日は端午の節句!そもそも、端午の節句って?」はこちら!
エッセイ「<中編>5日5日は端午の節句!いつから飾る?五月人形に関する、Q&A。」はこちら!